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アカウント認証(本人確認)の完了方法

この記事では、認証プロセスの概要と、JMarketsでの登録手続きを完了させる手順について解説します。認証を完了するための完全ガイドです。


認証プロセス

当社の取引プラットフォーム上で提供されるすべてのサービスおよび機能へフルアクセスするには、完全な認証(本人確認)が必要です。

認証の最初のステップはメールアドレスの確認です。

パーソナルエリアの登録後、メールアドレスの認証を行うことで「入金」や「出金」ページへのアクセス、および最初の取引が可能になります。手順は、パーソナルエリアの「設定」に移動して「今すぐ開始」をクリックします。ご登録のメールアドレスに送信されたコードを指定のフィールドに入力してください。

次に、氏名や生年月日などの個人情報を入力します。入力内容に誤りがないか確認してから進めてください。

続いて、プロファイル情報に関するアンケートに回答します。これによりお客様の取引目的や経験を把握し、ニーズに合わせたサービスをご提供いたします。回答が完了したら、同意チェックボックスにチェックを入れて「続行」をクリックします。

これで「準備完了」画面が表示され、最大2,000ドルまでの入金が可能になります。利用限度額を引き上げる場合、または全手続きを完了させる場合は「認証を完了する」をクリックして次のステップに進んでください。

本人確認および住所確認は、認証手続きを完了するための重要なステップです。詳細につきましては以下の記事をご参照ください。

  • 本人確認の手続き方法

  • 住所確認の手続き方法

ご注意: 本人確認および住所確認は、専門の認証チームが24時間365日体制で手動審査を行っており、完了までに最大1営業日かかる場合があります。


提出書類の要件

審査に使用する書類につきましては、厳格な規定を設けております。

  • 書類の写真やスキャンデータは鮮明であり、四隅すべてが写っている必要があります。

  • カラーのスキャンコピーまたは写真をアップロードしてください(対応フォーマット: JPG, PDF, JPEG, PNG, GIF, TIF, TIFF / 最大ファイルサイズ: 10MB / 一度にアップロードできるのは2ファイルまで)。

  • 受理可能な書類の完全なリストは、アップロード時の選択リストに表示されます。提出前に正しい書類タイプを選択していることをご確認ください。


認証の拒否(差し戻し)について

JMarketsでは、KYC(本人確認)ポリシーに基づきすべての認証リクエストを審査しております。条件を満たしていない場合、書類が拒否されることがあります。拒否の理由を確認するには、パーソナルエリアにログインし、「認証」ページに移動してください。認証ステータスと過去のリクエスト一覧、および認証チームからの詳細なコメントをご確認いただけます。

主な拒否理由と必要な対応は以下のとおりです。

拒否理由(エラーメッセージ)

必要な対応

書類が認証されませんでした。 本人確認書類にフルネーム、顔写真、生年月日が含まれており、有効期限まで1ヶ月以上残っていることをご確認ください。

氏名、写真、生年月日が記載され、有効期限が1ヶ月以上残っている本人確認書類を再提出してください。

書類が認証されませんでした。 本人確認手続きを完了するため、ご本人様と本人確認書類が明確に写っているセルフィー(自撮り画像)をご提出ください。

不正利用を防止し本人確認を完了するため、本人確認書類を手で持った状態でのセルフィー画像をアップロードしてください。

書類が認証されませんでした。 書類にフルネームが記載されていません。

フルネーム、写真、生年月日が明記され、有効期限が1ヶ月以上残っている書類を提出してください。

書類が認証されませんでした。 恐れ入りますが、18歳未満の方にはサービスを提供できません。アカウントがブロックされます。

18歳未満の方は規約によりご利用いただけません。パーソナルエリアはブロックされます。

書類が認証されませんでした。 書類の有効期限が切れています。有効期限まで1ヶ月以上ある別の書類をご提出ください。

有効期限切れの書類は受け付けられません。有効期限まで1ヶ月以上残っている有効な書類を提出してください。

書類が認証されませんでした。 白黒コピーが送信されました。カラー写真をご提出ください。

白黒画像は不可となります。書類の鮮明なカラー写真を撮影して再提出してください。

書類が認証されませんでした。 書類の表面/裏面の一部が切れています。四隅と端がはっきりと確認できる全体画像を提出してください。

書類の端や四隅が切れずに、全体が写っている画像をアップロードしてください。

プロファイル情報の変更リクエストが承認されませんでした。 本人確認完了後に処理が可能です。

本人確認(ID認証)を完了させた後、再度プロファイル情報の変更申請を行ってください。

書類が認証されませんでした。 この種類の書類は承認できません。代替の本人確認書類をご提出ください。

当社のKYC規定を満たしていない書類タイプです。選択リストにある別の本人確認書類をご提出ください。

書類が認証されませんでした。 発行から6ヶ月以内の、フルネームと住所が記載された公共料金領収書または銀行利用明細書をご提出ください。

発行から6ヶ月以内のもので、ご自身のフルネームと現住所が記載された公共料金請求書または銀行明細書を提出してください。

書類が認証されませんでした。 住所証明書にフルネームと住所が含まれており、発行から6ヶ月以内であることをご確認ください。

氏名・住所・発行日(6ヶ月以内)がはっきりと確認できる住所証明書をご提出ください。

書類が認証されませんでした。 住所証明書がパスワードで保護されています。ファイルを開くことができません。

パスワードで保護されたPDF等は開けません。ブラウザ等で開き、パスワードを解除した状態(PDFとして再保存)で提出してください。

書類が認証されませんでした。 手書きの書類は朱肉スタンプ(押印)がある場合のみ受け付けられます。

手書きの書類には発行機関の公印・スタンプが必要です。スタンプがない場合は、別の公的な住所証明書を提出してください。

書類が認証されませんでした。 書類の氏名とプロファイルに登録された氏名が一致しません。

登録名と一致する、ご本人様名義の住所証明書(発行から6ヶ月以内)をご提出ください。

書類が認証されませんでした。 小切手、領収書、現金入金票は住所確認に使用できません。

小切手や領収書等は不可です。公共料金の請求書や銀行の取引明細書などを提出してください。

書類が認証されませんでした。 住所確認を完了するため、別の代替書類をご提出ください。

規定に沿った別の住所確認書類(公共料金請求書、銀行明細書等)を再提出してください。

書類が認証されませんでした。 書類の破損または画像の画質が低いため拒否されました。高画質な画像をご提出ください。

画質が低く文字が読み取れません。より鮮明で高解像度の写真を撮影して再提出してください。

書類が認証されませんでした。 本人確認書類の印刷コピーは受け付けられません。原本の写真を撮影してご提出ください。

白黒・カラー問わず印刷されたコピーは不可です。必ず「原本」を撮影したカラー写真をアップロードしてください。

書類が認証されませんでした。 画像がブレているため詳細が確認できません。高解像度の写真をご提出ください。

手ブレやピントのズレがない、記載内容が鮮明に読み取れる高解像度の写真を撮影してください。

書類が認証されませんでした。 透かし(ウォーターマーク)や光の反射がない新しい写真を提出してください。

カメラのフラッシュや光の反射、加工によるウォーターマークで文字が隠れないように撮影してください。

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